引き籠もりアングラーです。
いやいや
釣りに行けません
ホンのちょいと隙ができたらできたで
直前に邪魔が入ったり天候荒れたり
まっ これまでの釣行も
無理して行っていたから
かな〜り無理すれば行けないこともないが
フィールドたってもなんとなく心から楽しめない気がして
出撃を控えていた
この時期,田んぼの取水が始まり
あっという間に水位が下がったり
排水が入り濁りが生じることも少なくない
まっ 行ってみなけりゃ分からない
振ってみなきゃ 分からない
・・・・・!
出撃
小糠雨の中
フル装備で歩く
「帰ってきたぞぉ」小声でつぶやいてみる
入水時に
「ただいま」これまた 声に出してみる
フィールド独り占め
虎柄2匹バラシ
Hemibarbus barbus2匹キャッチ

川のせせらぎ,水の押し,花の香り,鳥の声,ハッチし続ける大量の虫
ずぶ濡れなのに
釣果もだせないのに
「ああ 釣りって 楽しい」
流れに向かい思わず独り言
独り言が多いのは年取ったからだろう?
それも間違いないだろうが,
それだけ極上の時間だった
狙った魚はかすりもしないが堪能できた
何?強がりじゃないのかと
いやいや自然の中に身を
おける幸せを味わったのだよ
・・・
えっ独り言が長い?
- 2012/04/25(水) 19:08:24|
- 釣り者
-
-
とんと釣り雑誌を買わなくなった
買わないばかりか立ち読みすらしない
なんでだろう?
子どもの頃
書店に並んでいたのは
「釣りマガジン」「フィッシング」「つり人」
この3冊ぐらい
「つり人」が読ませる記事が多く
よく読んでいた
stand reading
そーか
読ませる記事
読み物が少なくなってきたからかな

〈画像は言うまでもなくいつものpakuriだ〉
疑似餌の釣りにのめり込んでいた頃は
「フィッシング」「Angiing」「ルアー情報」・・・
あらあらどれも残っていないや
「フィッシング」は付録だったかな
恐竜社のボスの記事に撃ち抜かれた
編集後記も楽しく編集長の句
『ハスルアー くのじくのじと 泳ぎけり』 チガッタカナ?
にも撃ち抜かれた
「Angiing」はネットのねの字も無い時代
驚くほどの情報量
復刻版でその存在を知ったのは
「水之趣味」
戦前から出版されていたようだが
これは残念
全く知らなかった
水之趣味なんともお洒落なタイトルじゃないか
さてさて
インドアなアングラーは
久しぶりに 面白そうな雑誌を知り
一冊購入

ぱらぱらめくっただけで
期待感十分
全八十八頁
八十八夜は楽しめそうだ
Thanks.
- 2012/04/19(木) 18:37:15|
- 釣り者
-
-
我が家は
路地を一本入った
細いとおりに面している
向かいは広々とした畑
((ハルイチバンフクトタイヘンナノダ))
人通りは多くはない静かな路地だ
家の前を通るのは,
お散歩の先輩方
人を連れたワンちゃん
俯き加減の出勤者少々
人,見かけたら必ず声掛ける
通りすがりの猫にも声掛ける
車に雲古かけた烏に声荒げる
「こんにちは」
挨拶は,つながりの第一歩だからね
たいがいは挨拶が返ってくるが
中には,何度声掛けても
ちらっと見るだけの方も
アタシャしつこく声掛けるもんだから
そのうち通らなくなった
そおいえば
釣り場でも
基本,人の居ないとこ
居ない時間に出撃する
このたった一人の時間が極上
まぁサカナも少ないが
でも
昨今の釣り場事情
先行者いれば 他のポイント転戦するが
そうも言ってられない 時もある
とある闇の中
何度か出会い その都度,挨拶
が
いくら声掛けても返事しない二人組
感じ悪いし
夜だから少々怖い
蹴り落とされたらどないしましょ
おまけに帰り際に
ライトで散々ポイント照らしていく
まっ嫌ならそんなとこ近づかないのが策だろう
事実そこは随分ご無沙汰・・・
感じよい方も少なくない
出会った関西弁の兄ちゃんは面白かった
大阪湾の釣りを今さっき撃ってきたがの如く語る
身振り手振り擬音を織り交ぜながら
別れ際には
「お疲れ様〜」
とても心地よく耳に残り
以来,アタシも使わせてもらっている
夜,遊びほうけていてお疲れ様もないのだが
感じがいい
アタシが好んで使う挨拶は
別れ際に
「いい釣りを♪」
釣れるに越したことはないが
釣れなくても
いい時間を過ごして欲しいと思う
だって こんな夜,夜中
川辺に糸を垂れるのは
・・・
林房雄いうところの
「釣り師は,みんな心の中に傷をもっている。しかも、その傷が何の傷だか、自分では知らないんだ。」
えっ そんなのもってない?
で、では
「いい釣りを」
聡明な訪問者は見抜かれていることであろうが
ここだけの話,写真は昨シーズンの未掲載画像だ
出撃できないならできないなりの凌ぎ方を模索している
未掲載画像は山ほどあるので釣りログに使っていこうと思う
山ほどは言い過ぎだろう?
まあそうだ 数枚あるのでもう少し書けそうだ
そんなこと言っておきながら
隙あれば出撃するであろうことは
賢明な訪問者は見抜かれていることであろう
そうだその通りだが
そうは問屋が卸してくれないのだ
えっ話が長い?
- 2012/04/04(水) 20:20:20|
- 釣り者
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人生は想定外なことばかりだ
そして何事 突然だ
う〜む
刺激的な人生だなぁ
今春密かに計画していた
NewRod計画が一瞬に
オジャジャンになった
たまらんこけたら皆こけた
悲しき人生だなぁ
蟻のようにこつこつ働いてきたと思っていたのに
キリギリスだったということが発覚した
ということでNewRodはおろか
今年の出撃回数も
激減することが分かった
寂しき人生だなぁ
キリギリスだからしかたがない
後ろ髪引かれず出撃できたならば
一回の釣行はかなり密度の濃い物になることが想定される
儚くも希望の人生を送ろう
そう希望を持つのだ
しかし,人生は想定外なことばかりだからなぁ
取らぬ狸のなんとかだが
まっ ここでアタシの最終選考に残った3本を紹介しよう
(画像はいつもの パクリ画像であることは言を待たない)
一本目は7.1ftのベリーで勝負する
まぁいうなら乗り手を選ぶジャジャ馬だ
使いこなせるか
一本目
![E4B88AE688B8E5BDA9143E38080E9AB98E794BBE8B3AAE794BBE5838FE383BBE58699E79C9FE383BBE5A381E7B499[1]](http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/a/s/h/ashitanotamenosono1/20120226000002965.jpg)
二本目は同じく7.1ftだがキュートな赤の外観の中に
パシンと芯が通っている
二本目
![G20111101001938800_view[1]](http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/a/s/h/ashitanotamenosono1/20120226000001e98.jpg)
三本目は7.3ft 強靱な足腰の割に繊細なティップ
三本目
![img_1350897_52574848_1[1]](http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/a/s/h/ashitanotamenosono1/2012022600000188d.jpg)
ささっ 遊んでないで
がんばろう(笑)
- 2012/02/26(日) 11:11:11|
- 釣り者
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そうそれが
はっきり分かったのは
あの
スピンキャストで川Sグラスロッドの追従性
に驚いた
しかしバッドがヘタレで
ランカー来たら泳いでキャッチするつもりだった
例によって写真と本文は関係ない しかもパクリモンだ
![0_23557[1]](http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/a/s/h/ashitanotamenosono1/2012022020563631d.jpg)
関係なしにもほどがある
で
閃いて
ティップがグラス
バットがカーボンのロッドだと
検索したら
あらあら
結構あるのね(笑)
くそっ考えが平凡で悔しい
そのなかでも
悩みに悩み
3本に絞った
7ft台の操作性のいいもの
さっ仕事
がんばろう♪
- 2012/02/20(月) 20:58:47|
- 釣り者
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何が好きかって
このただの鉄片に大層魅力を感じる
この鉄片が操作で化けるんだからたまらない
我々,匙ストは
このルアー操作のことを
匙加減という
(見事な表現だ。惚れ惚れする)

ん?
こないだシングルがどうの言っておきながら
トリプルじゃんかよぉ
いやいやコレには深いわけがあるのだ
ここについてるのはスプリットリングではなく
溶接リングなのだ
制作者がある意図で丹誠込めて溶接した物なのだ
軽々しくニッパーで切ってはいけない
だから敬意を払い,泣く泣く信念を曲げている

スプーンと言えば忠さん
暮れに亡くなられたが,
我々匙ストたちは大きな影響を受けた
既存の物に飽きたらず
自身でバイトなる優れたスプーンを生み出したのは
誰もが知るところ
開高健が著書の中で忠さんを紹介している文に
群馬は優れた釣り師を生み出すと言うようなくだりがあったが
同じく群馬で生まれた(栃木だったらゴメンナサイ)スプーンに
ノーブルナイトがあった
これもおそらく釣り好きが高じて自主制作から販売に至った物だと思われる
お値段手頃で果敢に攻められたので
アタシも散々使い,散々無くした,トーゼン散々は釣っていない
手元に2個だけ残っているので紹介しておこう


上がNobleKnight(ノーブルナイト) 中がNobleLight(ノーブルライト)
今のマイクロスプーンより遙かに小さい。
下は所沢の天狗堂という御爺御婆の店で買った人生初スプーン
スプーンはロストがつきもの
第一投でロストし項垂れた(うなだれたと読みます)ことも少なくない
そんなわけで
実はアタシも自主制作していた時期があった
ごそごそやってたら
一つだけ残っていたので紹介しておこう

あっいや 待たれい
コレが釣れたんだって♪
じゃあ何で使わないのかって?
ナンデダロウ
- 2012/02/14(火) 11:11:11|
- 釣り者
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タックル修繕の針仕事もするが
今夜は針を巻いた
いわゆる
自作シングルフック
市販のシングルフックも
かなり出回ってきたが
増えたのは,どれも管釣り用
需要の違いか
なぜシングル?
根掛かり軽減
フック貫通力向上
そして釣趣の深まり・・・
手前ども
匙スト(サジスト)
匙ャー(サジャー)としましては
掛かり方がむごい,えげつないと
ツーフック,段差針を
地獄針と呼び禁じ手としてきた。
さんざん使いましたがね
(注:さんざんは釣っていない)
一本針がやはり潔い

そしてバーブレス
目方のあるルアーだと
反動で外れること少なくない
でも釣趣の極みの一つは間違いなく
シングルフックのバーブレス
( なーに言ってんだ今頃と エッサマンやフライマンから)
だ〜れも見てないから何やっても構わないんだけど
誰が見ていようがいまいが
自己満足の極みだからコレがいいのさ

今までアレコレ試してきた
丸セイゴ
ヘラスレ
カイズ
チヌ
今は伊勢尼に落ち着いている
ところで
釣具屋の針コーナー
タナゴ針から石鯛針まで
針の種類多々は夢のよう
針の号数だって豊富
製品はイメージの具現化
こんなに細分化されてるのは
日本だけじゃないかな
祖国は,やはり釣り師の国だったのだ
- 2012/02/11(土) 20:56:14|
- 釣り者
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冬の夜は、いつものように
一杯引っかけながらのネットサーフィン
料理ブログ徘徊
・「な〜るほど〜今度作ろ♪」
(もやしと春雨麻婆のレシピを見て)
写真ブログ潜入
・「ほ〜 どーやったらこんなの撮れるのかなぁ」
(夜景を水面に見事に映した写真を見て)
で
釣りブログ
・「うげっ釣っとる!?」
(遠い彼の地の厳しき釣りを見て)
・「まぁそうだな この時期はメンテナンスだよな」
(ロッドビルド,ルアーメイキングに勤しむ〔いそしむと読みます〕ブロ友訪問して)
・「次に何買ったのかなぁ」
(ギロチンカー顛末記を見て)
・「・・・ん?」
なんだ????
吃驚仰天!?!?
魂消た!
不意を突かれた!
いつものMUDANHAISHAKUだ
この字の勢いを見よ
![IMG_0001bsk5k[1]](http://blog-imgs-44-origin.fc2.com/a/s/h/ashitanotamenosono1/20120125220850e3c.jpg)
解説:
右上がり三連発の「ま」の字は
希望,期待,夢をあらわし
斜め上をきっと見つめる「い」の字は
遙かなる到達点への
その静かなる情熱を表し
斜め下を見つめる「か」の字は
ねぇジェロちゃん
勢いも大切だけど
足元もしっかり見るのよ ウフッと
素敵なお姉さんに囁かれているとしか思えない
促音の「つ」は言うまでもなく
バーブレス
う〜む・・・
見事だ
忝ない (かたじけないと読みます)
おおきに♪
是非、御礼メールをと思いましたが
どうにもこうにも
アドレス分からず
ログに
あっ
釣り師の御礼は釣果でだった(笑)
- 2012/01/25(水) 22:28:28|
- 釣り者
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