まっいっか

雑多な日々の彷徨

   

流れの中に身を置いてみること 

今期はサカナに会えるのか
いや そもそも
川辺にたつことができるのか





まぁ 
ちぃーと無理すれば
水辺に近づくことができた





何故か
そうせずには居られなく
川に軽く一礼して川辺に



一川三年
一つの川に3年通いこむと
見えてくる物があるとのこと

敬愛する釣り師から教えてもらった言葉



3年どこではない
アタシャ
何か分かってきているのか




案の定
水の色はよくない


朝マズメという言葉が
我が辞書から消えて久しい
昔は未明から日の出に川に立ち
仕事行っていたんだがなぁ
 


今朝もとうに
朝の情報番組の終わり頃起床

お天気コーナーでは
ナヌッ

一!日!曇!天!


i?ke?ru?ka?na?

頼む お天道様
今日は一日
顔出さないでおくれ
そして 
ここぞで 
ここ一番で

ちらりと顔出してくれると嬉しいぞよ







ストーキングと言うらしいが
なんだかな
でも しつこいヤツであるには
間違いない

木化け石化け
水辺より5mも後ろから屈んで
キャスト

気になった手前の流れからは
ノーコンタクト
遠くの釣り人に笑われた気がした



浸かっていく
一歩一歩
その先の流れ凝視しながら



徐々に増してくる水の押しが心地よい
実はアタシ水泳をしていた
当時はシャチかイルカと言われた
この水流に身を置くと
何だか過去世のサクラマス時代が
蘇ってくる気がする

今も昼寝時は
マグロみたいとは言われる


水の色があまりに悪いので
ジャークしていく

ちなみにジャーキングとトゥイッチングの違い
分かりませんでした
ずーっとトゥイッチングだと思っていたのが
実はジャーキングだった
まっ そんなもんだ



合わせた直後の走りで
相手の見当がつく



腰まで浸かる
アタシの真下流で
重いジャンプを数度

川S




今年の1匹目
ハンドランディング


釣られた川Sは目を丸くしている
釣ったアタシも目を丸くしている



今年は寒さも厳しく
櫻も遅かったので
後20日は後だと踏んでいた

まだまだ何も分かっていない
まっ そんなもんだ


流水域でのエラ洗い
昼見ると迫力ありますなぁ


足下を惚れ






P1080803 - コピー







帰りがけ
一部始終を見ていた方の問いに答える

「えっ?・・・  シッ シー バス♪」



『な〜んだ バスか・・・』と  がっかり顔



なんだバスかとか言うヤツは自分がナンダなんだど




まっそんなもんだ。




P1080806 - コピー







無理の壁を一つ越えた
でも無理は無理だからなぁ
もうこれ以上は無理の壁が目の前に
・・・

えっ長い?
あ〜はいはい

あっ返事は1回にしろ?
  1. 2012/05/11(金) 23:58:10|
  2. 釣り者

穀雨 

引き籠もりアングラーです。

いやいや

釣りに行けません

ホンのちょいと隙ができたらできたで
直前に邪魔が入ったり天候荒れたり

まっ これまでの釣行も
無理して行っていたから
かな〜り無理すれば行けないこともないが

フィールドたってもなんとなく心から楽しめない気がして
出撃を控えていた


この時期,田んぼの取水が始まり
あっという間に水位が下がったり
排水が入り濁りが生じることも少なくない

まっ 行ってみなけりゃ分からない
振ってみなきゃ 分からない


・・・・・!



出撃




小糠雨の中
フル装備で歩く
「帰ってきたぞぉ」小声でつぶやいてみる

入水時に
「ただいま」これまた 声に出してみる

フィールド独り占め

虎柄2匹バラシ 
Hemibarbus barbus2匹キャッチ


P1080751.jpg





川のせせらぎ,水の押し,花の香り,鳥の声,ハッチし続ける大量の虫


ずぶ濡れなのに
釣果もだせないのに


「ああ 釣りって 楽しい」
流れに向かい思わず独り言



P1080753.jpg






独り言が多いのは年取ったからだろう?
それも間違いないだろうが,
それだけ極上の時間だった
狙った魚はかすりもしないが堪能できた
何?強がりじゃないのかと
いやいや自然の中に身を
おける幸せを味わったのだよ
・・・

えっ独り言が長い?
  1. 2012/04/25(水) 19:08:24|
  2. 釣り者

味 趣 之 水 

とんと釣り雑誌を買わなくなった

買わないばかりか立ち読みすらしない

なんでだろう?




子どもの頃
書店に並んでいたのは
「釣りマガジン」「フィッシング」「つり人」
この3冊ぐらい

「つり人」が読ませる記事が多く
よく読んでいた 
    stand reading

 そーか
読ませる記事
読み物が少なくなってきたからかな



panelimg_20120419183231.jpg
〈画像は言うまでもなくいつものpakuriだ〉




疑似餌の釣りにのめり込んでいた頃は
「フィッシング」「Angiing」「ルアー情報」・・・
あらあらどれも残っていないや

「フィッシング」は付録だったかな
恐竜社のボスの記事に撃ち抜かれた

編集後記も楽しく編集長の句
『ハスルアー くのじくのじと 泳ぎけり』 チガッタカナ?
にも撃ち抜かれた




「Angiing」はネットのねの字も無い時代
驚くほどの情報量




復刻版でその存在を知ったのは
「水之趣味」

戦前から出版されていたようだが
これは残念
全く知らなかった

水之趣味

なんともお洒落なタイトルじゃないか










さてさて

インドアなアングラーは

久しぶりに 面白そうな雑誌を知り
一冊購入





P1080743.jpg




ぱらぱらめくっただけで
期待感十分

全八十八頁

八十八夜は楽しめそうだ







Thanks.











  1. 2012/04/19(木) 18:37:15|
  2. 釣り者

挨拶 

我が家は
路地を一本入った
細いとおりに面している
向かいは広々とした畑
((ハルイチバンフクトタイヘンナノダ))
人通りは多くはない静かな路地だ


家の前を通るのは,
お散歩の先輩方
人を連れたワンちゃん
俯き加減の出勤者少々



人,見かけたら必ず声掛ける
通りすがりの猫にも声掛ける
車に雲古かけた烏に声荒げる

「こんにちは」

挨拶は,つながりの第一歩だからね
たいがいは挨拶が返ってくるが
中には,何度声掛けても
ちらっと見るだけの方も

アタシャしつこく声掛けるもんだから
そのうち通らなくなった



そおいえば
釣り場でも

基本,人の居ないとこ
居ない時間に出撃する

このたった一人の時間が極上
まぁサカナも少ないが

でも
昨今の釣り場事情
先行者いれば 他のポイント転戦するが
そうも言ってられない 時もある


とある闇の中
何度か出会い その都度,挨拶

いくら声掛けても返事しない二人組

感じ悪いし 
夜だから少々怖い
蹴り落とされたらどないしましょ

おまけに帰り際に
ライトで散々ポイント照らしていく
まっ嫌ならそんなとこ近づかないのが策だろう
事実そこは随分ご無沙汰・・・



感じよい方も少なくない
出会った関西弁の兄ちゃんは面白かった
大阪湾の釣りを今さっき撃ってきたがの如く語る
身振り手振り擬音を織り交ぜながら

別れ際には

「お疲れ様〜」

とても心地よく耳に残り
以来,アタシも使わせてもらっている
夜,遊びほうけていてお疲れ様もないのだが
感じがいい


アタシが好んで使う挨拶は
別れ際に

「いい釣りを♪」


釣れるに越したことはないが
釣れなくても
いい時間を過ごして欲しいと思う

だって こんな夜,夜中
川辺に糸を垂れるのは
・・・

林房雄いうところの

「釣り師は,みんな心の中に傷をもっている。しかも、その傷が何の傷だか、自分では知らないんだ。」

えっ そんなのもってない?




で、では

「いい釣りを」





P1060969.jpg








聡明な訪問者は見抜かれていることであろうが
ここだけの話,写真は昨シーズンの未掲載画像だ
出撃できないならできないなりの凌ぎ方を模索している
未掲載画像は山ほどあるので釣りログに使っていこうと思う
山ほどは言い過ぎだろう?
まあそうだ 数枚あるのでもう少し書けそうだ
そんなこと言っておきながら
隙あれば出撃するであろうことは
賢明な訪問者は見抜かれていることであろう
そうだその通りだが
 そうは問屋が卸してくれないのだ
えっ話が長い? 
  1. 2012/04/04(水) 20:20:20|
  2. 釣り者
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  4. | コメント:6

福光 

人生は想定外なことばかりだ
そして何事 突然だ

う〜む

刺激的な人生だなぁ

今春密かに計画していた
NewRod計画が一瞬に
オジャジャンになった

たまらんこけたら皆こけた
悲しき人生だなぁ



蟻のようにこつこつ働いてきたと思っていたのに
キリギリスだったということが発覚した

ということでNewRodはおろか
今年の出撃回数も
激減することが分かった
寂しき人生だなぁ

キリギリスだからしかたがない


後ろ髪引かれず出撃できたならば
一回の釣行はかなり密度の濃い物になることが想定される

儚くも希望の人生を送ろう


そう希望を持つのだ


しかし,人生は想定外なことばかりだからなぁ



取らぬ狸のなんとかだが
まっ ここでアタシの最終選考に残った3本を紹介しよう

(画像はいつもの パクリ画像であることは言を待たない)






一本目は7.1ftのベリーで勝負する

まぁいうなら乗り手を選ぶジャジャ馬だ
使いこなせるか











一本目
E4B88AE688B8E5BDA9143E38080E9AB98E794BBE8B3AAE794BBE5838FE383BBE58699E79C9FE383BBE5A381E7B499[1]






二本目は同じく7.1ftだがキュートな赤の外観の中に
パシンと芯が通っている














二本目
G20111101001938800_view[1]









三本目は7.3ft 強靱な足腰の割に繊細なティップ
















三本目
img_1350897_52574848_1[1]








ささっ 遊んでないで


がんばろう(笑)













  1. 2012/02/26(日) 11:11:11|
  2. 釣り者
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無口唇 

弾を補充した
新弾だ


どちらも何の変哲のない
リップのない只の棒だ

大きかろうが小さかろうが
浮こうが沈もうが漂うが
只の棒だ

P1080610.jpg


こんな棒で魚が釣れる


昨シーズン取り入れた棒は
只の棒でなかった

操作していると
驚いたことに
会ったこともない
作り手の想いが浮かんできたのだ


この棒を
眺めながら

彼処に立ち
あっちへ放り
こうやったら
こうなる ハズダ

などといじくってると
軽く二合は飲める
疑似餌二本で五合(ゴンゴウと読む)だ

計算が違う?

いや,もうすでに
いい気分のようだ 




取りあえず返しはつぶした

酔っぱらって自分を釣らないためにも







  1. 2012/02/22(水) 11:11:11|
  2. 釣り者
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手の延長 

そうそれが
はっきり分かったのは
あのスピンキャストで川S

グラスロッドの追従性
に驚いた
しかしバッドがヘタレで
ランカー来たら泳いでキャッチするつもりだった








例によって写真と本文は関係ない しかもパクリモンだ






0_23557[1]
関係なしにもほどがある





閃いて
ティップがグラス
バットがカーボンのロッドだと
検索したら
あらあら

結構あるのね(笑)

くそっ考えが平凡で悔しい

そのなかでも
悩みに悩み
3本に絞った


7ft台の操作性のいいもの


さっ仕事


がんばろう♪









  1. 2012/02/20(月) 20:58:47|
  2. 釣り者
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

鉄片 

何が好きかって

このただの鉄片に大層魅力を感じる
この鉄片が操作で化けるんだからたまらない


我々,匙ストは
このルアー操作のことを
匙加減という
(見事な表現だ。惚れ惚れする)



P1080550.jpg

ん?
こないだシングルがどうの言っておきながら
トリプルじゃんかよぉ

いやいやコレには深いわけがあるのだ

ここについてるのはスプリットリングではなく
溶接リングなのだ

制作者がある意図で丹誠込めて溶接した物なのだ
軽々しくニッパーで切ってはいけない
だから敬意を払い,泣く泣く信念を曲げている
P1080543.jpg




スプーンと言えば忠さん
暮れに亡くなられたが,
我々匙ストたちは大きな影響を受けた
既存の物に飽きたらず
自身でバイトなる優れたスプーンを生み出したのは
誰もが知るところ


開高健が著書の中で忠さんを紹介している文に
群馬は優れた釣り師を生み出すと言うようなくだりがあったが


同じく群馬で生まれた(栃木だったらゴメンナサイ)スプーンに
ノーブルナイトがあった
これもおそらく釣り好きが高じて自主制作から販売に至った物だと思われる
お値段手頃で果敢に攻められたので
アタシも散々使い,散々無くした,トーゼン散々は釣っていない



手元に2個だけ残っているので紹介しておこう
P1080553.jpg

P1080551.jpg

上がNobleKnight(ノーブルナイト) 中がNobleLight(ノーブルライト)
今のマイクロスプーンより遙かに小さい。


下は所沢の天狗堂という御爺御婆の店で買った人生初スプーン


スプーンはロストがつきもの
第一投でロストし項垂れた(うなだれたと読みます)ことも少なくない

そんなわけで
実はアタシも自主制作していた時期があった

ごそごそやってたら
一つだけ残っていたので紹介しておこう




P1080554.jpg

あっいや 待たれい

コレが釣れたんだって♪


じゃあ何で使わないのかって?



ナンデダロウ






  1. 2012/02/14(火) 11:11:11|
  2. 釣り者
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針仕事 

タックル修繕の針仕事もするが

今夜は針を巻いた


いわゆる
自作シングルフック

市販のシングルフックも
かなり出回ってきたが
増えたのは,どれも管釣り用
需要の違いか

なぜシングル?

根掛かり軽減
フック貫通力向上
そして釣趣の深まり・・・

手前ども 
匙スト(サジスト)
匙ャー(サジャー)としましては
掛かり方がむごい,えげつないと
ツーフック,段差針を
地獄針と呼び禁じ手としてきた。
さんざん使いましたがね
(注:さんざんは釣っていない)

一本針がやはり潔い

P1080524.jpg




そしてバーブレス

目方のあるルアーだと
反動で外れること少なくない

でも釣趣の極みの一つは間違いなく


シングルフックのバーブレス

( なーに言ってんだ今頃と  エッサマンやフライマンから)

だ〜れも見てないから何やっても構わないんだけど
誰が見ていようがいまいが
自己満足の極みだからコレがいいのさ

P1080539.jpg



今までアレコレ試してきた
丸セイゴ
ヘラスレ
カイズ
チヌ

今は伊勢尼に落ち着いている

ところで
釣具屋の針コーナー
タナゴ針から石鯛針まで
針の種類多々は夢のよう
針の号数だって豊富
製品はイメージの具現化
こんなに細分化されてるのは
日本だけじゃないかな

祖国は,やはり釣り師の国だったのだ
  1. 2012/02/11(土) 20:56:14|
  2. 釣り者
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  4. | コメント:2

憂いなし 

ざびいよぉ


ぞど,でだぐないよぉ


それでも負けずに

やるべきことに取りかかっている







panelimg5.jpg

PE手入れ

ロッドベルト改良

リールオーバーホール

ジェロード開拓更に改修

河川監視

ネオプレーンソックス修繕

スパイク修繕及び改良

敵地偵察

フック選定並びに交換





なかなか充実したシーズンオフだが

年々、作業が遅くなってきている気がするのは
気のせいに違いない


 




いっちゃん最後のフックが
 難儀なんだよなぁ























  1. 2012/02/03(金) 11:11:11|
  2. 釣り者
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  4. | コメント:2

「秘境釣行記」 


最強寒波がやってきているようで
堪りません
名前聞いただけでアウトです

でも上手いこと名前つけるなぁ
ゲリラ豪雨
爆弾低気圧
そして
最強寒波
猛烈なのは十分伝わる

大雪に見舞われている地域の皆様
お見舞い申し上げます

さて この季節
インドアフィッシャーマンでございます
仕掛け準備したり
修繕,改良したり
読書したり

自然物
釣り物も
読んできましたが

イチオシはコレ

「秘境釣行記―生きていた川と北の奥地の物語 」
今野 保 著

51ABHVMGC4L._SL500_AA300_[1]
(アマゾンからMUDANHAISHAKU)

渓流師御用達の朔風社から出版



これから読もうという方のためにも
あらすじ等書くのは控えたいが
まあ
とにもかくにも面白い
ページをめくるのが楽しくて仕方がない


本を面白く感ずるのは
個人差があるので

チェックリストを作ってみた
6個以上チェックした方は
今すぐ古本屋街へ走るべし


□ 釣りへ行くと周りの自然観察もしてしまう
□ アブレビレの魚がことのほか好きである
□ 魚編に鬼と書く字が読める
□ ヤマメを寄せて釣る釣りに興味がわく
□ 3mの魚編に鬼を信じられる
□ 生まれ変わっても今のカミさんと一緒になりたい
□ 先の大戦のころの北海道の自然にふれたい
□ 上戸彩と新垣結衣なら僅差で彩ちゃんだ
□ この写真を見てグッときてしまった
□ トイレで座ると手がリーリングしてしまう




釣り物ではないが
今野さんの著書は
「アラシ―奥地に生きた犬と人間の物語」
「羆吼ゆる山」
どれもが面白かった


たかだか60年前なのに
こんなに自然が濃かったのか
わずか60年で我々は
やっちまったなぁ
でも まだ間に合う



10年くらい前かなぁ
北の新聞だか釣り雑誌で
現在の今野さんの釣りが紹介されていた
ご高齢にもかかわらず深山へ探釣され
それはそれは常識越えの釣果だった
  1. 2012/01/29(日) 01:17:24|
  2. 釣り者
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ευχαριστώ 

冬の夜は、いつものように
一杯引っかけながらのネットサーフィン



料理ブログ徘徊
・「な〜るほど〜今度作ろ♪」
(もやしと春雨麻婆のレシピを見て)


写真ブログ潜入
・「ほ〜 どーやったらこんなの撮れるのかなぁ」
  (夜景を水面に見事に映した写真を見て)



釣りブログ
・「うげっ釣っとる!?」
 (遠い彼の地の厳しき釣りを見て)

・「まぁそうだな この時期はメンテナンスだよな」
 (ロッドビルド,ルアーメイキングに勤しむ〔いそしむと読みます〕ブロ友訪問して)

・「次に何買ったのかなぁ」
 (ギロチンカー顛末記を見て)


・「・・・ん?」


   なんだ????
    吃驚仰天!?!?
     魂消た!
      不意を突かれた!



いつものMUDANHAISHAKUだ


この字の勢いを見よ



IMG_0001bsk5k[1]

解説:
右上がり三連発の「ま」の字は
希望,期待,夢をあらわし


斜め上をきっと見つめる「い」の字は
遙かなる到達点への
その静かなる情熱を表し


斜め下を見つめる「か」の字は
ねぇジェロちゃん
勢いも大切だけど
足元もしっかり見るのよ ウフッと
素敵なお姉さんに囁かれているとしか思えない


促音の「つ」は言うまでもなく
バーブレス



う〜む・・・

見事だ 


忝ない (かたじけないと読みます)






おおきに♪





是非、御礼メールをと思いましたが
どうにもこうにも
アドレス分からず
ログに


あっ

釣り師の御礼は釣果でだった(笑)
  1. 2012/01/25(水) 22:28:28|
  2. 釣り者
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

重大発表 

仕事は,相変わらず,満員御礼大繁盛
(商売ではないし,給与も下がっているがね)

今の時期だからというわけでなく
一年中こんなもんだ

ありがたいモノなんだろうなぁ

その上 相変わらずのショクトー  ショクタン

くったくたの日も少なからず

疲れる





よく出撃していたもんだ

気になって釣行記録で振り返る

う〜む
まぁ
よくもよくも

こんな時間に出撃したり,
そんな時間に帰ってきたりしているではないか!

呆れるやら感心するやら
しかも年間モニャモニャ日も


アホだ


きっと来シーズンは釣りに行けない
もう 無理だ


嗚呼 我が釣り人生もお終いを迎えたか
残念,無念である







今頃の時期 ふと思うのであった,
毎年,いつも。


ということは

今年も順調にキャンプインできたようだ






それはそうと
大変な事実が判明したので
発表したい

アタシは
トムクルーズと稲葉浩志に
挟まれていたのだ


それがどうしたと?

まだまだ イケる
そんな
気がしてきたのさ♪
  1. 2012/01/20(金) 20:23:47|
  2. 釣り者
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ジムへ 

道一本開いて

階段こしらえた

F1000349_20120115012330.jpg


この階段

昂揚と登るのか





しっかし
棘のきついところ
自然の要塞

桃源郷か
  1. 2012/01/15(日) 01:27:49|
  2. 釣り者
  3. | トラックバック:0
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川参詣 

ちょいと しんどかったり
ザラッとしたときは
川へ行く

行く元気がないときは
無理して 河畔にたつ

尊敬する先輩に
人のせいにしているうちは
まだまだ・・・
と笑顔で励まされて何年になるかなぁ

小さなことでも
10年 15年続くと
効いてくるボディブローのように

変えようのないこともあるのは仕方ないが
諦めず
嘆かず
愚痴らず
人のせいにせず 
その前で精一杯 生きていく
笑顔でね
 
そうは言っても 疲れちゃうときもあって
そんな時は川へ

panelimg2_20120107183951.jpg



川はいい
いろんなモノを
洗い流してくれる キガスル



ちっちゃい婆さんが
冬枯れの河原に腰を下ろし
長いこと眺めていた

川行くだけで
次進める
な〜んて安上がりなんでしょう



アタシが川行くのは
サカナ釣りたいだけじゃないんだな




ホントかぁ?
  1. 2012/01/07(土) 18:40:39|
  2. 釣り者
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