まっいっか

雑多な日々の彷徨

夏の百冊

何年か前のニュースで
気仙沼湾の漁師が
山に木を植えているのをみたが
これは
その中心者が書いた本
いやいや
目から鱗


知らなかったことたくさん
得したよ グフッ
  1. 2008/08/18(月) 16:53:55|
  2. 活字者
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夏の百冊

百冊は読めないが
語呂がいいので
夏の百冊(笑)

「ヨシアキは戦争で生まれ 戦争で死んだ」面高直子

人と人との結びつきの不思議さ
オッちゃんは、涙腺ゆるゆるなのだった

tn_20815008.jpg
宮沢賢治いくつか
「なめとこ山の熊」
「虔十公園林」
ケン(虔)の字が出てこなかった
つつしむかぁ
流石だ
「ざしき童子の話」
「よだかの星」


  1. 2008/08/18(月) 08:59:45|
  2. 活字者
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本読んだ

『裁かれた罪 裁かれなかった「こころ」』


軽度発達障害は知らない分けじゃないが、改めてその本人の困り感を知らされた。
それこそ罪と罰を考えさせられます


『地図にない川へ』
tn20-3-28000016.jpg

岩魚・山女釣り
短編がいくつかあるが どれも面白くぐいぐい引き込まれてしまった。
あ〜釣り行きたい。


  1. 2008/03/29(土) 09:15:22|
  2. 活字者
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連帯保証人

連帯保証人
紫親父さんとこで知った書籍
保証人については小さい頃から親に口酸っぱく言われたきたが
これほどとは思わなかった
著者の吉田猫次郎さんの体験を始め,多くの事例が載せられている。
感心したのは,ただ恐ろしいというのではなく
連帯保証人制度への対応,提言をあらゆる角度からなされていることだ
中・高校の授業でもこれを取り上げ
正しい知識を身につける必要があるなと思ったよ
勉強になりました。


  1. 2006/08/30(水) 23:44:11|
  2. 活字者
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ソバ屋で憩う

蕎麦屋で憩う

大好きな本です。

作者が46の若さで亡くなったのは誠に残念です。

和服の似合う杉浦日向子さんが

昼下がりのお蕎麦やさんでちょいと

酒をたしなむなんざぁ絵になりますね。粋です。

都心の蕎麦屋さんだけでなく,

地方の店もたくさん載っています。

アタシも土曜の午後とかちょいと

お蕎麦やさんに,ひっかけにいきますが,

いい時間過ごせますよ(嬉)

そんな時間が無駄に思えない人

是非,一読を








  1. 2006/04/03(月) 23:17:40|
  2. 活字者
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寝床 読書

ムパタ

ベットでごろりするときは
難しいこと考えず
つらつら眺められる本がちょうどいい

「花おりおり」は,新聞掲載されていた花の写真とエッセイ集

「花通信」は,桜百科 もうすぐだ(タノシミ)

「MPATA」は,アフリカの画家ムパタさんの画集 ピンクのサイを探してたのよん








  1. 2006/03/25(土) 09:10:33|
  2. 活字者
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春の読書 「がばいばぁちゃん」「博士の愛した数式」

がばい
「佐賀のがばいばぁちゃん」     「博士のあいした数式」


ほんわか暖かくて,ちょっと淋しい春先にぴったりの本。

どちらもあっという間に読めて,暖かい気持ちになれる。

「博士の…」を読んでからは,暇なとき,そこらにある数に意味を探し
      だすという新たな楽しみを手に入れてしまった。 (ムフ)
      例えば…今日は11日 
      11は素数であり,121の平方根,
      同じ数の並んだ素数の一番はじめ,次は,33,77…



「がばい…」は,B&Bの洋七さんのおばあさんの話
      川は何でも流れてくるスーパーマーケット,
      腹が減るのは気のせい,
      心楽しくても貧しい 違うっ
      貧しくても心楽しい,そんな話がたくさん!


      あらっ映画になるのね








  1. 2006/03/11(土) 13:25:14|
  2. 活字者
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お供は ウェンカムイの爪

20060128123923
ちょいと電車でお出かけ
県庁のある街へ1時間半
ボックス対面座席で読書しながらだと小旅行気分
熊谷達也はやはり面白い!
「ウェンカムイの爪」は「邂逅の森」「相剋の森」との3部作のようになっている
知らずに後ろから読んでしまったが,それぞれ完結しているから満足満足
邂逅,相剋,ウェンカムイともその意味が大変興味深く,それぞれのテーマになっている 
ここで意味を言っちゃいた〜い。けど我慢ね
帰りには読み終わっちゃたよ
ウェンカムイ

ストレートな表紙
  1. 2006/01/28(土) 12:39:23|
  2. 活字者
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面白いぞ 「邂逅の森」熊谷達也

邂逅の森相剋の森


ネットサーフィン中に見つけたこの本,最初のページからぐいぐい物語の中に引きずり込まれました。新田次郎の作品の様に自然の厳しさに立ち向かう人間模様を堪能できる熊谷達也にすっかり填ってます

で「相剋の森」「ウェンカムイの爪」との3部作なのでした。知らなかったので発表と逆順に読んでますが,楽しめます。スターウォーズエピソード何とかみたいに話が飛ぶのだ。
「山背郷」は短編集。これも読んでいる内に短編だと気がついた。(>_<)

  1. 2006/01/02(月) 18:27:27|
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S1 ジェロ

Author:S1 ジェロ
まっ早い話
あれこれ気が多いのよ

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