『裁かれた罪 裁かれなかった「こころ」』

軽度発達障害は知らない分けじゃないが、改めてその本人の困り感を知らされた。
それこそ罪と罰を考えさせられます
『地図にない川へ』

岩魚・山女釣り
短編がいくつかあるが どれも面白くぐいぐい引き込まれてしまった。
あ〜釣り行きたい。
- 2008/03/29(土) 09:15:22|
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紫親父さんとこで知った書籍
保証人については小さい頃から親に口酸っぱく言われたきたが
これほどとは思わなかった
著者の吉田猫次郎さんの体験を始め,多くの事例が載せられている。
感心したのは,ただ恐ろしいというのではなく
連帯保証人制度への対応,提言をあらゆる角度からなされていることだ
中・高校の授業でもこれを取り上げ
正しい知識を身につける必要があるなと思ったよ
勉強になりました。
- 2006/08/30(水) 23:44:11|
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ベットでごろりするときは
難しいこと考えず
つらつら眺められる本がちょうどいい
「花おりおり」は,新聞掲載されていた花の写真とエッセイ集
「花通信」は,桜百科 もうすぐだ(タノシミ)
「MPATA」は,アフリカの画家ムパタさんの画集 ピンクのサイを探してたのよん
- 2006/03/25(土) 09:10:33|
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「佐賀のがばいばぁちゃん」 「博士のあいした数式」
ほんわか暖かくて,ちょっと淋しい春先にぴったりの本。
どちらもあっという間に読めて,暖かい気持ちになれる。
「博士の…」を読んでからは,暇なとき,そこらにある数に意味を探し
だすという新たな楽しみを手に入れてしまった。 (ムフ)
例えば…今日は11日
11は素数であり,121の平方根,
同じ数の並んだ素数の一番はじめ,次は,33,77…
「がばい…」は,B&Bの洋七さんのおばあさんの話
川は何でも流れてくるスーパーマーケット,
腹が減るのは気のせい,
心楽しくても貧しい 違うっ
貧しくても心楽しい,そんな話がたくさん!
あらっ
映画になるのね
- 2006/03/11(土) 13:25:14|
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ちょいと電車でお出かけ
県庁のある街へ1時間半
ボックス対面座席で読書しながらだと小旅行気分
熊谷達也はやはり面白い!
「ウェンカムイの爪」は
「邂逅の森」「相剋の森」との3部作のようになっている
知らずに後ろから読んでしまったが,それぞれ完結しているから満足満足
邂逅,相剋,ウェンカムイともその意味が大変興味深く,それぞれのテーマになっている
ここで意味を言っちゃいた〜い。けど我慢ね
帰りには読み終わっちゃたよ

ストレートな表紙
- 2006/01/28(土) 12:39:23|
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ネットサーフィン中に見つけたこの本,最初のページからぐいぐい物語の中に引きずり込まれました。新田次郎の作品の様に自然の厳しさに立ち向かう人間模様を堪能できる熊谷達也にすっかり填ってます
で「相剋の森」
「ウェンカムイの爪」との3部作なのでした。知らなかったので発表と逆順に読んでますが,楽しめます。スターウォーズエピソード何とかみたいに話が飛ぶのだ。
「山背郷」は短編集。これも読んでいる内に短編だと気がついた。(>_<)
- 2006/01/02(月) 18:27:27|
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