FC2ブログ

まっいっか

雑多な日々の彷徨

   

穀雨 

引き籠もりアングラーです。

いやいや

釣りに行けません

ホンのちょいと隙ができたらできたで
直前に邪魔が入ったり天候荒れたり

まっ これまでの釣行も
無理して行っていたから
かな~り無理すれば行けないこともないが

フィールドたってもなんとなく心から楽しめない気がして
出撃を控えていた


この時期,田んぼの取水が始まり
あっという間に水位が下がったり
排水が入り濁りが生じることも少なくない

まっ 行ってみなけりゃ分からない
振ってみなきゃ 分からない


・・・・・!



出撃




小糠雨の中
フル装備で歩く
「帰ってきたぞぉ」小声でつぶやいてみる

入水時に
「ただいま」これまた 声に出してみる

フィールド独り占め

虎柄2匹バラシ 
Hemibarbus barbus2匹キャッチ


P1080751.jpg





川のせせらぎ,水の押し,花の香り,鳥の声,ハッチし続ける大量の虫


ずぶ濡れなのに
釣果もだせないのに


「ああ 釣りって 楽しい」
流れに向かい思わず独り言



P1080753.jpg






独り言が多いのは年取ったからだろう?
それも間違いないだろうが,
それだけ極上の時間だった
狙った魚はかすりもしないが堪能できた
何?強がりじゃないのかと
いやいや自然の中に身を
おける幸せを味わったのだよ
・・・

えっ独り言が長い?
  1. 2012/04/25(水) 19:08:24|
  2. 釣り者

味 趣 之 水 

とんと釣り雑誌を買わなくなった

買わないばかりか立ち読みすらしない

なんでだろう?




子どもの頃
書店に並んでいたのは
「釣りマガジン」「フィッシング」「つり人」
この3冊ぐらい

「つり人」が読ませる記事が多く
よく読んでいた 
    stand reading

 そーか
読ませる記事
読み物が少なくなってきたからかな



panelimg_20120419183231.jpg
〈画像は言うまでもなくいつものpakuriだ〉




疑似餌の釣りにのめり込んでいた頃は
「フィッシング」「Angiing」「ルアー情報」・・・
あらあらどれも残っていないや

「フィッシング」は付録だったかな
恐竜社のボスの記事に撃ち抜かれた

編集後記も楽しく編集長の句
『ハスルアー くのじくのじと 泳ぎけり』 チガッタカナ?
にも撃ち抜かれた




「Angiing」はネットのねの字も無い時代
驚くほどの情報量




復刻版でその存在を知ったのは
「水之趣味」

戦前から出版されていたようだが
これは残念
全く知らなかった

水之趣味

なんともお洒落なタイトルじゃないか










さてさて

インドアなアングラーは

久しぶりに 面白そうな雑誌を知り
一冊購入





P1080743.jpg




ぱらぱらめくっただけで
期待感十分

全八十八頁

八十八夜は楽しめそうだ







Thanks.











  1. 2012/04/19(木) 18:37:15|
  2. 釣り者

うらうら 

野辺のうらうら

panelimg1_20120417193324.jpg
ちょいとした
里山を歩いてみた

命溢れる里山
思わずスケッチブックを
取り出した。(クナルキブンダッタノダ)







水辺のうらうら


panelimg_20120417194146.jpg
ちょいとした
川辺を歩いてみた







川は
いいなぁ







  1. 2012/04/17(火) 19:45:31|
  2. 未分類

花散らし 

P1080701.jpg


知人が不慮の死を遂げた


本人の無念は如何ばかりか




伝えておきたいことがあったのに
聞かせて 
聴かせて欲しいことがあったのに

どんだけ聴いたって
アンタの胸の内は
アタシにゃ受け止められなかっただろうが
同じ土俵で一緒に
一緒に向かい合うことは
できたんだ



kisshou








冷たい夜の風にあおられても
咲き始めた花びらは
とばされることなく
しがみついていた




P1080705.jpg


散る桜
残る桜も散る桜






  1. 2012/04/09(月) 19:56:40|
  2. 未分類

挨拶 

我が家は
路地を一本入った
細いとおりに面している
向かいは広々とした畑
((ハルイチバンフクトタイヘンナノダ))
人通りは多くはない静かな路地だ


家の前を通るのは,
お散歩の先輩方
人を連れたワンちゃん
俯き加減の出勤者少々



人,見かけたら必ず声掛ける
通りすがりの猫にも声掛ける
車に雲古かけた烏に声荒げる

「こんにちは」

挨拶は,つながりの第一歩だからね
たいがいは挨拶が返ってくるが
中には,何度声掛けても
ちらっと見るだけの方も

アタシャしつこく声掛けるもんだから
そのうち通らなくなった



そおいえば
釣り場でも

基本,人の居ないとこ
居ない時間に出撃する

このたった一人の時間が極上
まぁサカナも少ないが

でも
昨今の釣り場事情
先行者いれば 他のポイント転戦するが
そうも言ってられない 時もある


とある闇の中
何度か出会い その都度,挨拶

いくら声掛けても返事しない二人組

感じ悪いし 
夜だから少々怖い
蹴り落とされたらどないしましょ

おまけに帰り際に
ライトで散々ポイント照らしていく
まっ嫌ならそんなとこ近づかないのが策だろう
事実そこは随分ご無沙汰・・・



感じよい方も少なくない
出会った関西弁の兄ちゃんは面白かった
大阪湾の釣りを今さっき撃ってきたがの如く語る
身振り手振り擬音を織り交ぜながら

別れ際には

「お疲れ様~」

とても心地よく耳に残り
以来,アタシも使わせてもらっている
夜,遊びほうけていてお疲れ様もないのだが
感じがいい


アタシが好んで使う挨拶は
別れ際に

「いい釣りを♪」


釣れるに越したことはないが
釣れなくても
いい時間を過ごして欲しいと思う

だって こんな夜,夜中
川辺に糸を垂れるのは
・・・

林房雄いうところの

「釣り師は,みんな心の中に傷をもっている。しかも、その傷が何の傷だか、自分では知らないんだ。」

えっ そんなのもってない?




で、では

「いい釣りを」





P1060969.jpg








聡明な訪問者は見抜かれていることであろうが
ここだけの話,写真は昨シーズンの未掲載画像だ
出撃できないならできないなりの凌ぎ方を模索している
未掲載画像は山ほどあるので釣りログに使っていこうと思う
山ほどは言い過ぎだろう?
まあそうだ 数枚あるのでもう少し書けそうだ
そんなこと言っておきながら
隙あれば出撃するであろうことは
賢明な訪問者は見抜かれていることであろう
そうだその通りだが
 そうは問屋が卸してくれないのだ
えっ話が長い? 
  1. 2012/04/04(水) 20:20:20|
  2. 釣り者
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

プロフィール

S1 ジェロ

Author:S1 ジェロ
まっ早い話
あれこれ気が多いのよ