まっいっか

雑多な日々の彷徨

   

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流水劇場 

さっ さぶっ

週末は
今期一番の冷え込みらしく
十分お気を付けくださいと
お天気お姉さんが宣う

いったい何を気をつけろと

お部屋でネックウォーマー?

季節の移ろいは正しくやってきて
情緒を和ませる景色にも出会えるが
身に堪える現実も与えてくれる









アタシの友

川S




人じゃないの?

サカナが友だちって
・・・




うるさいっ


季節の移り変わりに
正しく暮らしているサカナ

シーズンの
始まりと
終わりは
気持ちが大いに高ぶる


終わりの
ある時期

アタシは
サカナが居なくなったのを
確かめる釣行を


一つ一つのポイントを訪れ
存分に攻めきり
川に一礼して後にする


馬鹿じゃないのか?



ありがとう
よく言われる





とあるポイント
減水とともに
サカナはいない

同じく攻めきり
一礼

・・・





シュボ



・・・


捕食音?


ナマズとも違う
川Sにしては
弱すぎる



気のせい?

冷たい風の
惑わしか



川面を凝視

居るならアソコ
居たなら最後のサカナ


逸る気持ちを抑えるため
ゆっくり疑似餌を選択



今年最後のサカナ
絶対自信の疑似餌は使わない

ちょいと苦手な疑似餌を選択


馬鹿じゃないのか?


ありがとう
よく・・・




この場面
確実に釣れるものより

これで釣ったら
断然面白い
疑似餌を選択



まぁ自己満足


釣れればいいだけでない
サカナ釣り

めんどいねぇ






一投目

アクションを付けながら
流し込む


・・・















ドッ!










・・・居た














バラしてもいい

出せたことに意味がある




でも

でも,バレないでね





キャッチ

サカナは
水から揚げずに放す






人っ子一人いない
夜の河原


「居たねぇ・・・
  獲ったよ・・・」

わざと
声に出して
つぶやいてみる


何度も

 何度も


自己満足の極み









皆様にも

 よい釣りを





最後







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  1. 2013/12/26(木) 19:51:34|
  2. 釣り者

疑似餌考 

嗚呼

この拘りの
難しさ

開高大兄が
の賜った
あの
フレーズ

果たして
ミミズより
疑似餌の釣りに
価値があるのか





アタシの場合
単なる



も・の・ぐ・さ








興味のない方は 
あちら
そちらへ



ここでは
省略する
奥深き餌釣りの世界



疑似餌釣りが
優れているなどと
毛頭(最近深刻)
思わない
アタシの場合

餌の準備がいらない
超お気楽誰でもできる
簡単フィッシングが
ルアー







さて悩ましき

疑似餌の色

・・・


何て言ったって
サカナの目を持たぬ
我ら

あれこれ考え理屈づける
曰く
月明かりには黒
曰く
血液の赤
曰く
猫も騙される
リアルミノー

・・・


どんな色投げたって
釣れるときは釣れる

無垢の木目でも釣れた


自分が投げたい色
投げたらいい

サカナがたくさんいれば
色を確かめることもできそうだが

なんてったって川S
数が少ない

それに
夜で真っ暗だし
色なんて何でもいいジャン?


釣れるカラーって
多用するから
益々釣れる疑似餌になる


アタシの
好きな色



チャート
時々,黄色



P1000893.jpg

以前,流水中に転倒し
ロッドを手放してしまった
貧弱なライトで夜川を探索
やっとの思いで見つけられたのは
リールが白かったからだ

白,チャートは
夜釣りに優しい



同じ白でも
レッドヘッドは
投げない
持ち歩きもしない



何故なら


このデザインが
好きくない
こんなツートンの
サカナいないし~
みんな使っていると
なんか使いたくないし~

P1000890.jpg

それにしちゃ
結構あるなぁ


あっ
1個だけ
持ち歩いていた
P1000894.jpg



ホント
臍曲がりは
あれこれ
悶え苦しみ楽しむ




色なんて
意味無いと
言っておきながら


とあるカラーは
釣れる
間違いがなく
釣れる
断言する
川Sに効く


P1000900.jpg

多用しているからだろうって?

いやいや

このカラーには

何かある





キガスル








  1. 2013/12/23(月) 07:08:44|
  2. 釣り者

今日の一品 

さっさぶ・・・


早くも音を上げている

それでも
いざというときのために
お家の中のネックウォーマーは
温存している




こんな夜は

あったかい食べ物

饂飩だ


根っからの関東人のアタシ
うどんは,
鰹出汁の濃い口醤油

だった


ひょんな思いつきで

昆布出汁のうどんを作ってみた



昆布出汁に
みりん



醤油は一滴も使わない

透明だけど
かなり美味しい






P1000785.jpg

油揚げは醤油と三温糖で
甘辛く炊いてみた



アリです



ラーメン丼ぶりが泣かせる


例によって
同じ料理がつづくのだった




P1000845_20131219212345173.jpg

うぃずシメジ





  1. 2013/12/20(金) 07:20:35|
  2. 喰い者

冬支度 

冬タイヤに交換

ここらアタリじゃ

降ったときにチェーンのみで
ことたりるのだが

通勤で
必須
郊外なので
買い出しに
必須
まあ
ライフラインの一つかと

ナットの開け閉めに
十字レンチを使っている

これをクルクルーーッ
と回すのが結構快感なのだ
面倒なタイヤ交換も
この快感味わうだけで
救われる





履いているアルミの穴と
レンチの外周にゆとりが無く
回らない

イラッ


P1000840.jpg
ガン鉄ホイールだと
ノンストレス♪






例年以上の寒い冬だってさ



  1. 2013/12/18(水) 07:44:00|
  2. 未分類

水辺の記憶 Ⅷ 

夜川の流水劇場は
16の夏山女魚が
初めてであったが

夜釣りと密漁は
もっと前であったのを想い出した



アタシが通っていた
小学校は
先生方が熱心で
夏休みは
殆ど毎日プールに入れてくれていた

最後の学年の秋
プールが終わると
そこへ
サカナを大量に放した
冬の間にプールの藻をサカナに食べさせ
翌年の夏前に子ども達にお持ち帰りさせるべく
プール掃除の前に
釣り大会を開くという

しかし
卒業するアタシ達に参加資格はない

誰が言い出したかはっきり覚えていないが
晩秋?初冬の夜
アタシ等3人は
プールサイドに立っていた

今は,夜徘徊している子どもは珍しくないが
昭和の男の子
8時過ぎに小学生が外うらうらしていることなんか
御法度の時代
親に何て言って出かけたのか覚えていない
夜に外いるだけで気持ちが高揚


マズメは時合いと知っていたが
果たして
真っ暗の夜にサカナは釣れるのか?

それが驚くほど釣れた
角に陣取り
電気浮きにサシ餌
ぼーっと光る浮子が
次々消し込む
プールサイドに転がっていた
バケツは鮒で満杯

まさに
い・れ・ぐ・い
幸田シャーミン 滝川クリステル風に)

息をひそめて
釣っていたが
大漁に大笑い



二晩,三晩出撃した記憶はあるが
何故行かなくなったかは定かでない

親に夜遊びが発覚したのか
その頃は,住まいでいる用務員がいたので
見つかってしまったのか


でも,
あの夜の空気の居心地のよさは
よーく覚えている



嗚呼

魔性の遊び





Tail handlanding







  1. 2013/12/15(日) 07:16:31|
  2. 釣り者

水辺の記憶 Ⅶ 

初めてのヤマメは16の初夏


16の初夏と聞くと

爽やかな白と青

白いブラウスの少女

と連想してしまうのは
アタシだけでは
けしてないハズだ



・・・





母行きつけのパーマ屋さんのご主人が
釣りキチらしくヤマメを水槽で飼っているらしい

母がヤマベとヤマメを聞き違えたのだろうと
それでも一応確かめに行くと
水槽には綺麗なパーマーク

この山女魚,桜鱒
アタシの中では
キングオブフィッシュ

均整取れた魚体に
シルバーメタリック
パーマークも上品
恐竜みたいな目


しばし見とれていると
「ジェロ君  行く?」と
髪結いの亭主

「先生お願いします」

初対面でも調子のいいアタシ



タックルは貸すから
ゴム長と餌のイクラだけ用意しろと

アタシが買ったのは
ミツウマの腿までのゴム長
足袋みたく先割れ
足首をゴムバンドで
8の字に縛る物
名称未設定 1のコピー






集合時間は夜中の1時
先生のK自動車にゆられ
現着2時半

「さっ始めるよ」


!?


真っ暗の川に恐る恐る入る
何処が筋だか駆け上がりだか
さっぱり

ただ瀬音だけが
囂々と両脇の
山に反響している




暗闇の中
先生は次々あげている

糸も目印も見えぬ
ホントの脈釣り

ぽつぽつ釣れてくれた

初めての山女魚



白々明けてきて
さぁこれからという頃

「さっあがるよ」



!?


初めての
闇夜の流水劇場




帰りの楽しい
車中でふと思う

これって密漁じゃん

先生に入漁券のことは聞けなかった




初山女魚は,密の味








  1. 2013/12/13(金) 23:29:16|
  2. 釣り者

外灯 

どこかで書いたかも知れないが

それがし

外灯が好きである

街灯と言うより
電信柱等に付いている
外灯に惹かれる

ぼんやり灯る光に
不思議と吸い寄せられる







蛾かよ?




まぁ似たようなものだ







昔の傘被った裸電球もいいし
水銀灯も堪らない

震災以来
省エネ対策か
LEDが増え
情緒面で不満があるが
いたしかたない



外灯の光は
安堵をもたらす

今もPCの出窓の先
遠くで一つの外灯が
瞬いている
これがまた
何とも言えず
心落ち着かせる

うむ
川行かなくても
済むかもしれない



此処だけの話
それがし
外灯に話しかけたりする





いや,待たれい







ありがと
ご苦労さん
綺麗だねとか
たわいのないこと
言ってるだけだから
安心されたし


野良猫に話しかけているのと
対して違いはない


トオモウ



・・・


P1000680.jpg


  1. 2013/12/09(月) 00:00:43|
  2. 街の者

水辺の記憶 Ⅵ 

休日一緒に過ごせなかった父が
夏休みに
鰺鯖乗合船に連れて行ってくれた
小学5年だったか6年だったか




西山さんからもらった
リール竿を一瞥した船長は
黙って太鼓リールの付いた
ごっつい竿を手渡した

それもそのはず
30~40cmの鰺鯖が
時に一荷で

ギヤ比
1:1の太鼓リール
巻き上げは
ダイレクト
隣とオマツリしちゃいけないと
必死に巻いた


人と違ったコトしようと
オモリをナイフで磨いたりしたが
そんな小細工いらないくらい
食いが立って
クーラー2杯が
あっと言う間に満タン

意気揚々と我が家へ凱旋かと思いきや
父の小学校からの付き合いの
古い友人宅へおみやげ持参で参上

そこは
小高い丘の上に立つ
太平洋が一望できる
驚くような大御殿

医療関係で財をなしたらしいが
父の顔を見ると
友人は大層喜んだ
潮まみれ鱗まみれアミまみれの
生臭い親子に
奥様は引きつりながらも
笑顔で迎えてくださった
ホテルのような風呂に入り
美味しく魚を頂き
父は酒宴に
アタシは
同い年のそこのお嬢様のお部屋に

当時,日本にはなかった
ビデオデッキに驚愕

ナっニコレ,
あっ後から番組観られるの!?
ぜっ全員集合も撮れるの!?

当然,「ちょっとだけよ」などなく
お嬢様と
カルピス劇場の健全アニメを鑑賞

いや,金持ちっているもんだなと

翌日は,見たこともない豪華なプールへ

泳ぎだけ達者だったアタシは

飛び込み台付きのプールで高飛び込み
お嬢様が拍手なんかくれるもんだから
何回も何回も



いや,金持ちってすごいなと



貧乏万歳


釣りの話だっけ?







  1. 2013/12/01(日) 12:09:43|
  2. 釣り者

プロフィール

S1 ジェロ

Author:S1 ジェロ
まっ早い話
あれこれ気が多いのよ

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