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まっいっか

雑多な日々の彷徨

   

拘り=自己満足= 糸 

アタシャ
蜘蛛が家にいると
そっと外へ出してあげる

蚊やゴキちゃんは
バシバシしばくが
蜘蛛は別だ

間違いなく
小さい頃
親に聞かせてもらった
「くもの糸」
龍之介の影響だ
あまりに印象付いていて
長いこと実話だと思っていた

家の者にゴキジェット掛けられそうになった
蜘蛛など
かれこれ100匹は救っている

きっとアタシにも
蜘蛛の糸100本がヨリ糸になって
降りてくるに違いない
ネクストステージは
もらったも同然だ

老後の年金よりか
安心している気もする


幼い頃の刷り込みは強烈だ

人を引き上げられる糸なんてあるのかなと
子ども心に思ったが
科学の進歩で強靱なものが生まれているようだ

釣りの糸もそうだ

ポリエチレン繊維の糸,PEライン

同じ強さなら従来のナイロンの1/4の太さですむ
細いので飛距離が伸びる
伸びがなく感度がいい
遠くに投げればきっと釣れるハズだと
早い時期から使っていた

ダイニーマ
スパイダーワイヤー(龍之介の影響)
キャスタウェイ
東レの白いのときて
今は
お手頃価格のシマノだ




アタシャ
1.5号のPEに落ち着いている
大概の根掛かりも外せるし
フィールドに君臨している怪魚シタメがきても大丈夫


細い糸で記録を狙う釣りもあるが
サカナの口にルアー残して切れることは避けたいので
アタシは興味なし



ファイティングリーダーは
ナイロン6号
先端15~20cmを
ビキニ ビヒミツイストで
Wラインに

必要性を感じるのは
年に1回あるかないかだし、
小さなルアーは動きが悪くなる

優先順位が違う
P1090715.jpg



高切れ防止に
ラインチェックも怠らない
今もあるのかな
タックルハウスから出ていた
ヨリ取りを使い
ヨリを取りながらラインのチェックも行う
一石二鳥でコレはいいと
暗がりでニンマリしているのは内緒だ
P1090650.jpg










小さな
サスペンドのシンペンをつける




なんか変だな
シンペンはシンキング(沈む)ペンシルだからね
浮くでも沈むでもない静止するサスペンドなら


サスペンだー!

・・・



そういや
浮くシンキングペンシルなんてのもあって
苦肉の策か
スイミングペンシルなんて呼ばれている

そういや
川Sのことを
リバーシーバスなんておかしな呼び方されるときもある
川にきた海の淡水バス・・・(笑)



まっいっか




ややアップにキャストし
竿を高く上げ
ラインをメンディングし
巻かずにスイングさせる
そのままでいいのだが
じっとしていられない性格からか
時折ジャークと
テンション抜きを試みる


何事もなく
ヨレを通過したところで

ゴッ

サカナが起こした渦に
体が熱くなる

フックが♯6と♯8と小さいので
時間掛けてファイト

嬉しいことに寄ってこないサイズ
ドキがムネムネしたが

掛かりどころがヨカッタため
無事キャッチ




P1090565 -1



P1090567-1のコピー





釣れてくれて
 ありがとう




サカナにとっちゃ
 アリガトもヘッタクレもないのだが
  1. 2012/11/25(日) 20:11:50|
  2. 釣り者

プロフィール

S1 ジェロ

Author:S1 ジェロ
まっ早い話
あれこれ気が多いのよ