まっいっか

雑多な日々の彷徨

   

潔い 

東京で見た桜は満開だったが、わが北関東では八分、川っぷちの冷えるとこじゃ三分咲きってところか。
それにしても満開の桜の勢いというか生命力は迫力が感じられる。
人で言えば手のひらを目一杯渾身の力でコノヤローと開いているような力強さが感じられる。エイヤッ
満開前だと多少の雨でも決して花びらを落とすことはない強かさ
一気に咲ききって花を散らす潔さが好きだ
あと、満開の桜は花心がはっきりと見え、
まるで沢山の目玉親父に見つめられているような気がするのはアタシだけでしょう。オイッキタロー



花が一夜に 散るごとく
俺も散りたや 旗風に
どうせ一度は 捨てる身の
名こそ惜しめや 男なら


男涙は 見せないが
意気と意気とが 触れて泣く
あげる盃 交す眼に
通うたがいの 血が赤い


胸にピストル 向けらりょと
退いてなろうか 一足も
男とる道 ただ一つ
仰げ東の 茜空
仰げ東の 茜空

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競輪場の桜 ココにもアタシの桜はある
うげっ今日は、開催日だ 脱出!



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愛国学園の桜 枝が低いところを這うので中にはいると桜に包まれ
 まぁ桜とオジサンの素敵な構図となるのだw
誰でも入れる裏の駐車場への矢印が、石灰で書かれていて、
この学校の懐の広さが伺えるのも良い感じ♪


白い光りの中に 山なみは萌えて      
遥かな空の果てまでも 君は飛び立つ     
限りなく青い空に 心ふるわせ       
自由を駆ける鳥よ 振り返ることもせず   
勇気を翼に込めて 希望の風に乗り     
この広い大空に 夢を託して        

懐かしい友の声 ふとよみがえる       
意味も無いいさかいに 泣いたあの時    
心通った嬉しさに 抱き合った日よ     
みんな過ぎたけれど 思いで強く抱いて   
勇気を翼に込めて 希望の風に乗り     
この広い大空に 夢を託して        
今 別れの時 飛び立とう 未来信じて                
弾む  若い 力信じて         
この広い大空に

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農林団地
ここが満開になると ホント凄い
惜しい八分だ

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近所の団地の桜
曇天が惜しまれる

  1. 2008/03/31(月) 21:34:18|
  2. 旅の者
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Author:S1 ジェロ
まっ早い話
あれこれ気が多いのよ